ご相談者:50代男性
相談者様が自宅に帰るとトラスト弁護士法人という弁護士事務所からの「ご訪問メモ」がポストへ投函されていた。
「れいわクレジット管理株式会社」から委託を受けて債権(借金)の督促のために訪問したとのことだが、身に覚えがない。
「放っておくと自宅にまた来るのではないか」と怖くなり、ご相談にいたりました。
当事務所の解決方法
まず当事務所からトラスト弁護士法人へ直接連絡をしました。
一旦の請求、督促、訪問を中止する様にご案内し、債権の内容を調査しました。
すると、三菱UFJニコス株式会社のカードローンの未払いがあったことが判明しました。
通常、5年以上返済をしておらず、債権者と連絡もとっていなければ「消滅時効の条件(借金の支払い義務が無くなる)」を満たしていると言えますが、相談者様の場合、20年近く返済をしておらず、裁判の事実、最後の返済以降で直接連絡をとったような事実もないとのことでした。
その後、内容証明をもって消滅時効を援用。以降のトラスト弁護士法人やれいわクレジット管理からの請求・督促がないことを確認しました。
れいわクレジット管理や、その他の債権者からの通知書面を無視し続けた結果、自宅に訪問されるケースも少なくありません。
訪問の際に、不用意に質問に回答してしまうと債務を認めたとみなされてしまう恐れもあります。
その様なリスクを抱えてしまう前に対応しておくことが望ましいです。
アルスタ司法書士事務所
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